ホーム » 結婚式が終わったら » お祝いのお礼と挨拶

忘れずに行いましょう

結婚式が終わったら気が抜けてしまう人もいるかもしれませんが、そこはもうちょっと頑張って、結婚式に参列してくださった方にはお礼状を送りましょう。特に主賓や乾杯の挨拶などをしてくださった方へは後日、改めてのお礼を伝えるのがマナーです。タイミングとしては挙式から2・3日以内、すぐにハネムーンに出る人は帰ってきてから2・3日以内が目安でしょう。ベストなのは直接出向くことですが、先方もなかなかに忙しい場合もありますので、そういったときはお礼状が良いでしょう。祝電を頂いた方へも、手紙や電話などで感謝の意を伝えることも忘れないようにしましょう。結婚報告のハガキは、結婚式に参列してくれた方にも出席出来なかった方にも送りましょう。新居へ引越しをした場合はその案内も忘れないようにしておく必要があります。また通常は印刷した文面ですが、一筆手書きで一言添えると好感度はアップするでしょう。タイミングとしては挙式後の1ヶ月以内が目安でしょうか。式で撮った写真を使ってグラフィカルなハガキにする人もいますが、写真はあっても無くてもOK。場合によっては、送る相手の年齢やポジションに合わせて、テイストを変えたデザインで送るのも良いでしょう。また晩秋にあたる時期での結婚ならば、年賀状と兼ねても問題はありません。2人が結婚して新たな家庭を築いていく、その決意や見守っていただくことへの感謝の気持ちが伝わるように、心を込めることが大事です。